2011年07月20日

勝手にEXNE presents Sing Along 〜Music for TOHOKU〜【チャリティ楽曲ダウンロード販売】

勝手にEXNE presents Sing Along 〜Music for TOHOKU〜

バンバンバザール主宰によるチャリティ楽曲ダウンロード販売に、
杉ちゃん&鉄平も参加しました!

8/20より配信
「アイネ・クライネ・ベニーランド」杉ちゃん&鉄平

※東北のソウルミュージックをモーツァルトとマッシュアップ!
ダウンロードをぜひよろしくお願いします!

プロジェクトのサイトはこちら
http://www.ban-ban-bazar.com/EXNE/sing_along/index.php

ダウンロードはこちら
http://www.majix.jp/artist_detail/57


topimage_singalong.gif


はじめに

3.11の震災以降、多くの方々がそれぞれの立場において、
〈自分たちには今、何が出来るのか?〉という命題に向き合い、
さまざまなアクションを起こしてきました。

バンバンバザール・福島康之が発起人となり数多くのアーティストの賛同を受けて始動した
「勝手にEXNEプロジェクト」は、被災された方々が辛く苦しい思いを抱えながら、
それでも一歩ずつ前へ進もうしている中で、我々音楽家はやはり音楽を奏で、
それを一人でも多くの方々に届けるということが使命と考えております。
東日本大震災被災者に向けて継続的な支援を行うために、
渋谷クラブクアトロで完全生音ライヴを展開するチャリティ・イベント〈勝手にEXNE 〜Music for TOHOKU〜〉を中心に、
いろいろなカタチで行動していこうと考えています。

そのアクションのひとつとして、この度『Sing along 〜 Music for TOHOKU 〜』という、
チャリティ・コンピレーション企画を立ち上げました。
「レコーディング・スタジオから、被災地の復興に向けた動きを起こしたい」と発案してくれた
レコーディング・エンジニア立川真佐人氏と東京BS&Tスタジオの全面協力のもと、
〈勝手にEXNE〉のコンセプトを引き継ぎ、生音中心・一発録音のレコーディングで、
アーティストたちが被災地に向けた想いを歌い、奏でていきます。

ジャケットイラストには、自身もこよなく音楽を愛するイラストレーター小池アミイゴ氏が、
趣旨に賛同しただき暖かみにあふれたイラスト作品を提供していただきました。

7月20日から3回にわけて、全15組の音源を配信先行でリリースし、
収益金を被災地の音楽振興の復旧に向けた運動に活かしたいと考えています。
また、このコンピレーション企画は、長期的に継続していく予定で、
今後もさまざまなアーティストが参加してくれることになっています。
これからも勝手にEXNEプロジェクトへのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

勝手にEXNEプロジェクト 宮内 健
posted by sugitetsu_info. at 15:46| チャリティプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする